ニュージーランドの名産品ニュージーランドの本私たちについてNZシツジ日記リンク集

手作り、モノ作りの人々。

糸にしても色にしても、素材の感触をとても大切にしているという感じが伝わってきます。作品の他に作品展や染めの様子、見ていると手作り作品というのは、その人の人生そのものだという感じがしてきます。
urizn うりずん
ナチュラルな手紡ぎ糸で織られたとても素敵なマフラーやショール、バッグやショールなどの作品がみられます。また、素材から糸になるまでがとても身近に感じられて、とても心地がいいサイトです。
Sleepy Sheep ; Soap
見ているだけでその量と質感が手に伝わってくるような心地いフェルトの動物達。手作り雑貨や手作り石鹸などなど、グラフィカルでとっても楽しいサイトです。
Wa-bisuke.
ミニマルなのに果てしない、モノの背後に常に人の揺らめきを感じるサイトです。紹介されている雑貨やライフスタイルはもちろん、コンセプト自体がとても完成されています。もしこれを何かに収録することができたら、棚に並べておきたいくらいです。
MIMOSA Hand Made
このフェルトキャラクター達の生きる世界でしばらく暮らしてみたくなりました。
m i l e l e
なにか生々しくてごろりとした存在感にわくわくどきどきするハンドメイド雑貨店。ヘンプとビーズのアクセサリーや布など、なんだかだんだん原始の心が蘇ってきましたよ。うほ、うほ。おっと、もどりすぎました。
*feltic world*
どこかの街角の貸ビデオ屋で、ずっとさがしていたカルトムービーを見つけた時のような嬉しさ。「そうそう、これこれ」とうなずきながらビデオを再生する気持ちでこの毛ぐるみたちを見ました。みんなの名前も、そしてプロフィールもとってもすてき。
ぐるのうゆ工房
アフリカツメガエルとフェルトと聞くと、両方のイメージが混ざって頭の中に形作られませんか?普通な感じなのにどこかで「ん」と思わせる個性のあるフェルト作品群。そして、「カエルちゃん自己紹介」はもう新しい文学といえます。とにかく、ここのアニメが大好きです。
紡ぐ 染める 編む
草木染めの話、手紡の話、羊毛の話・・・音楽の話、映画の話、日々の話・・・と、なになにとめぐっているうちに最後まで読んじゃう。なぜかぜんぜん肩に力のはいらない雰囲気の手作りとその人が見られるサイト。
cooji
織り作品への思いがこめられたすてきな写真とウェブショップ、そして素材のこと、工程のことが、話されているようにわかりやすく書かれています。
ワンドゥードル
ひつじのあったかルームシューズを作ってくれます。 受注生産でデザインもすごくカッコイイ・・・と思ったら、「ドイツの整形靴を学ぶ」とありました。なるほど、どおりで。ダンケシェーン!フランクフルト!
ハヤセ畳店
畳が、欲しいんです。 ここに畳と掘りごたつがあったら・・・。ということで、いつかどうにかして畳を手に入れることができたら、こんな畳屋さんで、と思いました。
YOKO堂
「一人の人の手の中で完成させて売る」ということを探していて偶然みつけました。本体から包装の隅々まで、その人の気が入っていて、しかも道具としてちゃんと存在しているというのがすてきだと思いました。
BAYNES Spinning Wheels
私たちの町アシュバートンの紡ぎ車製作会社のサイト。アシュバートンの紡ぎ車のメーカーといえばアシュフォード社ですが、そちらへのリンクはみんながしているので、うちのリンク集からはあえてこちらへ(笑)。
HAT SHAPERS
プラスチック製のフェルト帽子型を売るサイト。しょっぱなから「木製帽子型は過去の遺物!」という変に威勢のいい勢いのまま注文ページまで引っ張り込まれます。ちょっと心配ではありますが、フェルトを作る人には魅力的。
  New Zealand Woodturners
N.Z.のポピュラーなクラフトの一つ「ウッドターニング」。木をろくろで回して削り、ぴかぴかに磨いて、色々なモノを作ります。「ギャラリー」から作品を見ることができます。わざと部分的にそのままの木肌を残したりしてかっこいい。そんな「木を削り磨く野郎達」のサイト。
Whakairo
木、ボーン(骨)、グリーンストーン(翡翠)、等を削って作る象徴的な形のアクセサリーなどの工芸品のサイト。ショップの他に、そのデザインの意味などが詳しく説明されています。マオリ語は日本語に響きがにているので、いつも漢字を当てはめたくなってしまいます。例えば「マルイヤ」を「丸井谷」、「カイコウラ」を「蚕浦」、「フルヌイ」を「古縫」とかって。どうですか?
   
人々の集う工房と活動。
kakara woolworks
その安定感と使いやすさで定評のあるニュージーランドの紡ぎ車メーカー「マジャクラフト」の代理店。ニュージーランド通のオーナーの存在感と活動っぷりは、オンラインを通り越して今にもそのドアから入ってきそうな勢い。機材、素材、書籍などなど、カカラウールワークスならではの雰囲気のある品揃えです。
羊工房masako
羊の毛を刈るところからスタートして、その毛を紡ぎ、セーターに仕上げるまでの時間を競う「インターナショナルバックトゥバックチャレンジ」に毎年参加、そして2005年にとうとう日本人初の優勝!その楽しい活動と、作品展や講習、キットの販売で、ネットにも千葉県の工房にもいつも手作りの人が集っています。
ゆうかり工房
伊豆高原にあるオリジナルクラフトの工房のページです。ストーンジュエリー、クレイアート、手作りフェルトなどなど複数の作家さんの作品を見ることができます。活発で魅力的な活動もさることながら、どうやらとっても、いいところのようです、伊豆というところは。伊豆高原駅下車とのことです。
ぴーぷる染織工房
栃木県足利市の染織工房です。フェルト作りや藍の生葉染め、織物の組織について、そしてなんといっても活発な作品展の様子が楽しそうです。しかし、藍の青色にはなぜ「はっ」とさせる力があるのでしょうか?
アナンダ工房
東京は上野桜木にギャラリーを構えるアナンダ工房は、インドにある自らの工房で制作している草木染め/手刺繍のテキスタイルと、美味しいインド紅茶を販売しています。工房ご主人のインドについての著書の紹介もあります。
羊の工房 包(ぱお)
群馬県前橋市赤城山の南面にある工房。たくさんの繊維素材が揃う他、手紡ぎ手織り、フェルト作りの講習を行っています。サイト上からかまわずワイワイと好き勝手に枝分かれしてゆく細胞分裂的な感覚がたまらない。
フリ*スカ
京都府城陽市寺田の羊毛屋さん。紡ぎ、織り、フェルト作り、染め、の講習をやっています。「どうですか?」と、直接脳の芯に問い掛けてくるような不思議な力で、つい「あ、やってみたいな」となってしまうかもしれません。

ブリコルール
北海道札幌のサッポロファクトリーレンガ館2階にあるショップ「ブリコルール」オーナーのブログ。羊毛と羊に関するモノ、そして店主保坂氏の独特なキャラクターとの配合がなかなかグッド。

ORIBITO WEAVING SHOP
会社のサイトなのに、いつも「好きなモノを売る個人サイト」という雰囲気なのが魅力的です。スピニングとウィービング、さだまさし、コミュニティと情報交換、特にハンドクラフト関連のリンク集はスゴイ。
ミアザ
ラオスの染め織りワークショップ。定期的にラオスで開催されるワークショップがとても面白そうです。また、糸や染料といった素材や道具、布製品などの小物、本やカタログが手に入るミアザ市場も魅力的です。日本国内での活動もとても活発。
スピンハウスポンタ
ひつじの周りに人が集まって、色んな方向に表現をしている、とにかくいつも楽しそうな活動でいっぱいです。しかし、こう「どんどん活動できる力」ってのがある人はいいですなー。
Creative Fibre
ニュージーランドの スピナーとウィーバーの組合。クリエイティブファイバーフェスティバルの主催団体です。最新のフェスティバルの情報と作家さんなどの活動が掲載されています。

はちみつやプロポリス、ひつじ雑貨、本、衣類、手作りキットなどなどニュージーランドの名産品とひつじやひつじ飼いに関するちょっと変わったモノを集めています。さあ、らっしゃい。

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